ふくの湯の露天風呂に炭酸泉「泡寿の湯」が新しく加わりました

なぜふくの湯が炭酸泉に注目したのでしょうか?

1. 炭酸温浴は現在医療・美容・介護の現場、スポーツ界でも注目!

2. 透明なお湯なのに、入浴すると小さな炭酸の泡!浸していた部分は2〜3分で血行が良くなりピンク色。15分の入浴でも顔一面が汗の粒でいっぱいに!上記のように写真でもはっきりと効果を確認できる温浴です。

3. 心臓に負担をかけずに血液の循環を良くします!そのためドイツでは、炭酸泉は心臓の湯とも呼ばれています。

 

小さな泡が関節を中心に付着。ちょっとだけぴりぴりするのは血行が良くなっている証拠!

炭酸泉の効能は?

毎日お疲れのあなたへ!!

今、肩こり、肉体疲労、ストレスに悩まされていませんか?もし、そうであれば、炭酸泉は疲労回復、ストレス解消効果もあり、最適です。

冷え性に悩む方へ!!

冬には凍るような手足になる方。

夏でもオフィスや電車の冷房で手足が冷える。

そんな人に炭酸浴をおすすめします。

手足が冷えて眠れない人も安心。

ダイエット中の方へ!!

皮膚表面についた細かい気泡が、マッサージのような刺激を与えます。その後、炭酸ガスが皮膚を通して毛細血管に直接働きかけ、血管を広げ、血液の流れを改善。身体の隅々まで血流がアップするのです。汗などの老廃物を排出しやすくしてくれます。

炭酸泉の人気が高い理由

身体に付着する泡と、ピリピリとする感覚が心地よく癒してくれます。

透明な湯(炭酸泉)に浸した肌には、小さな泡が関節を中心に付着します。

しかし、お湯は透明で、泡が発生している様子は見えません。というのも、炭酸泉のお湯には皮膚に浸透するほどの細かい泡が満たされているからです。

また…。 

赤くなった皮膚は、皮膚に炭酸ガスが入り、末梢血管が拡張するため、血流がよくなっているからです。

炭酸泉に手を浸けると…。心地よいピリピリ感に満たされ2〜3分で浸けた部分が赤くなり、外に出ている部分とはっきりと境界ができます。炭酸泉の一番の特徴は、皮膚の血管を拡張させる作用なのです。

その証拠に…。

15分の入浴でも顔一面が汗の粒でいっぱいに

また心拍数を炭酸泉に入る前後で比較すると、入浴前は平均毎分70回くらいだったのが、入浴後は平均65回くらいに下がりました。そして、炭酸泉を体験した多くの方がリラックス効果を感じています。

なぜなら…?

炭酸泉浴を行うと、皮膚に近い毛細血管や細動脈に炭酸ガスがしみ込んでいき、酸素欠乏だと勘違いした身体は、もっと酸素を運んでくるようにと毛細血管を広げ、血液の循環を良くします。

これが炭酸泉が身体に好影響を与えてくれるおもなメカニズムです。

これにより…。

心臓に負担をかけずに血液の循環を良くすることから、ドイツでは炭酸泉は『心臓の湯』とも呼ばれています。まだの方は是非一度お試しください!

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